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こんばんは,豆蔵です。
昨年末に走り納めをしようとRTのキーを捻ったのですが,セルが回りません・・・(-_-;)
バッテリーチャージャーで充電しても症状が変わらないので,バッテリーがお亡くなりになったよう。
ということで,今回のメンテナンスは,「バッテリー交換」です。

1150RTのバッテリーは,純正品だと諭吉さんが2人も必要。
そこで,ネットで先輩ビーマーさんのブログで調べて,代替品を購入。なんと,アマゾンで4,000円程度なんですよ(^_^)
これが,購入したバッテリーです。

160109-3-s.jpg
交換して気が付いたのですが,前オーナーさんも同じものを使ってました(^_^;)

実際の交換作業はこんな感じです。
まず,左側のカウルのみ取り外します。
(いつも思うのです,いっぱいビスがあるので大変です・・)
次に,クリーナーボックスの蓋をリア側のビス2箇所を外して開けます。
蓋が開いたら,エアダクトを取り外す。
これで,バッテリーが引き出せます。

160109-01-s.jpg

バッテリーを引き出す前の状態はこんな感じです。
ターミナルは,引き出した手前側から取り外すことになりますので,プラスorマイナスのどっちからだっけ?!って悩むことはないので安心ですね(^_^)

ここで,注意事項があります。
このバッテリーだと,ターミナルに開いてある口径がコードのビス径よりも小さいので,ドリルでターミナルの口径を大きくする必要があります。
口径を大きくしないのであれば,コードに接続しているビスをバッテリーに付属しているものに交換する必要があります。
私は,コードをいじるより,ドリルでターミナルの穴を大きくしました。

160109-2-s.jpg

さぁこれでエンジンもかかります。
走り納めが出来なかった分,これからのツーリングを楽しみたいです(^o^)丿

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2016.01.12 Tue l メンテナンス l コメント (4) トラックバック (0) l top
先日のツーリングで,我が家には珍しくヘッドライトを必要とする夜の走行になりました。
そこで,数台の対向車からパッシングを受けて,「?」だったのですが,どうやらヘッドライトが切れていたようです。
道路には街灯があったり,ヘルメットのシールドがフルスモークだったこともあり,気づきませんでした。その後の走行はフォグランプで事なきをえましたが,早速交換を行います。

1150RTのヘッドライトバルブの規格は「H7」
4輪用のものも考えましたが,そうそう交換することもないだろうということで,少々高めの2輪用を購入。

150921-1-s.jpg


バルブはヘッドライト背面のカバーを取り外すところから始めます。
カバーはクランプで固定されているので上に跳ね上げて,下にヒンジのあるカバーを開きます。

150921-2-s.jpg


カバーを開いた後,ソケットを抜いて,バルブを固定しているクリップをツメから外してバルブを取り出します。

150921-3-s.jpg

150921-4-s (3)


購入したバルブを取り外した手順とは逆で取り付けます。
これで,バルブ交換は終了。
ちゃんと点灯しています。

150921-4-s.jpg

続いて,アイドリングが低いと感じたので,スロットルワイヤーを微調整します。
調整する箇所は,右ハンドルのスロットル下部にあるネジを回して行います。
スロットル側(外側)のナットを緩めてネジを回し,ナットを締めて完了です。

150921-5-s.jpg

作業終了後,アイドリングで確かめました。若干ではありますが,アイドリングが安定したような気がします。
ホントは負圧ゲージでアイドリングスクリューを調整すべきなんでしょうが,我が家には負圧ゲージなるものはないので,これで様子を見ましょう。
もしダメなら,バイク屋さんにお願いするしかないかな。

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2015.09.24 Thu l メンテナンス l コメント (2) トラックバック (0) l top
こんばんは,豆蔵です。
RTは走行距離21,000kmで納車され,現在の走行距離が25,000kmを超えたのでオイル交換です。
オイルはどれを選ぶか悩みました…(>_<)
先輩ビーマーさん御用達のシェブロンにするのか,はたまたネットで調べたカストロールにするか…
RTは途中でオイルの補充しなきゃいけないんだよな…
コスパ重視にしたいけど納車後走行距離が思っていた以上に伸びていないなぁ…
そう言えば,RTの他にYZF-R1のオイル交換も自分でやってるよな… などなど悩みました^_^;
で,最終的にYZF-R1で使っている「ヤマルーブ4RS」にしました。
150104-oil.jpg
少々,値が張りますがRTの使用状況や我家のバイク事情を踏まえて決定しました。
このオイルは100%化学合成で粘度が10W-50なので性能的には問題ないでしょう。
ただ,鉱物油を推奨されているので100%化学合成油はどうなのか心配ですが・・・。
まッ,とりあえず使ってみましょう(^.^)

次に,オイルの銘柄を変えるので,フィルターも交換です。フィルターは先端にナットが付いていて,専用の工具を必要としない「K&Nの型番KN-163」を選択です。画像はありませんm(__)m
それにドレンボルトのワッシャーは,元から付いていたものがφ16mmでしたので,同じものを用意しました。
150104-oilring.jpg

作業はしばらく走ってオイルを温めてから始めます。
センタースタンドがあるのでとても楽チンでした(^.^)
オイルの使用感は,滑らかでGoodです。
ただ,距離を伸ばしてからどうなるかわかりませんが,しばらくこれで行きたいと思います!(^^)!

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2015.01.04 Sun l メンテナンス l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、豆蔵です。
今回はR1のメンテナンスということで、スライダーを取り付けます。
どうしてスライダーなのか?
それには理由があるんです。
今乗ってるのは09モデルで、その前は04モデルのR1に乗ってたんです。
そのバイクでハイサイドをくらって転倒したことがあるんですよ(^^;;
でも、スライダーのおかげで、一部カウルを取り替える程度で済んだんです(^_^)v
もし転倒しても被害を最小限にして長く今のR1に乗っていたいからという理由から、今回のR1にも取り付けます。
決して、コケるから付けるんじゃないですよ。転ばぬ先の杖ですよ(⌒-⌒; )

チョイスしたスライダーはフレームとクランクとオイルポンプの3種類。

140821-1-パーツ-s

フレームは転倒直後のダメージを軽減して、道路の上を滑って行く時に車体が削られないように保護してくれます。
クランクとオイルポンプは車体の側面で一番出っ張ってるところ。
道路を滑って行くと真っ先に削られて穴が開いちゃって走行不能になるのを防ぎます。

それじゃ、まず右側からいきましょう。
サイドカウルを外して、フレームを露出させます。
フレームにエンジンをマウントするボルトを抜いて、そこに共付します。
はい、これでおしまい…
そして、オイルポンプもカバーのボルトを外して、共付でOK
これでおしまい……(ー ー;)
続いて、左側も右側同様に装着。
呆気なく終わっちゃいますが、極力純正に手を加えなくて済むものを選んだ結果ですよ(-.-;)y-~~~
フレームスライダーの中には、カウルに加工を必要とするものもありますからね。
で、見栄えはこんな感じです。
少々、ゴチャゴチャしてる感はありますが、目的があるので我慢します。

140821-6-左カウルでなし-s140821-3-右なし-s

140821-4-左あり-s140821-5-右あり-s

140821-8-左カウルであり-s ※右側は撮るの忘れました(-_-;)

これらを取り付けたので大丈夫と思わず、気をつけてバイクを走らせます(^ ^)

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2014.08.21 Thu l メンテナンス l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは,豆蔵です。
我が家のナビは,電源を取らなくてすむようにバッテリー駆動時間の長いのがいいと思って,「サイクルゴリラと」を選んだんです。
サイクルゴリラといっても,ちゃんと自動車モードはありますよ。自転車だけじゃありません(^_^)v
バッテリー稼働時間はなんとカタログ値で6時間!!
140812-サイクルゴリラCN-MC02D_img
※パナソニックさんのHPより拝借

でも,他のものよりもバッテリー駆動時間が長いんですけど,何回かツーリングで使ってみて,やっぱり電源が欲しいなぁ~なんて思ってました(^_^)
で,ハンドル周りにシガーソケットを付けようと思います。
シガーソケットへの電源はバッテリー直結なんてのもありますが,ご存知のようにバッテリー上がりが気になります。
そこで,今回はヒューズボックスから電源を取ることにしました。
我が家の1150RTのヒューズボックスは,進行方向に向かって左から9番目のヒューズは未使用なので,平型ヒューズ電源を使って電源を取り出します。通常は…,そう通常は…
でも,我が家のRTはETCの電源にこれを使っているので,この方法は使えません(-_-;)
なので,電線の途中から電源取り出しコネクターを使って取り出します。
140812-エーモン電源取り出しコネクター
※エーモンさんのHPより拝借

実際のヒューズボックス内の配線はこんな感じです。
140812 ヒューズBOX-s

配線は画像の赤線のルートです。
ハンドル周りの配線と同じく,タンク横に配置して,所々タイラップで軽く固定します。
シガーソケットの-(マイナス端子)はバッテリーに接続します。
140812-配線ルート-s

これで電源の取り出し,配線が終わりました。
ナビの充電ができることとETCが認識できることを確認して作業は完了です。
これで,どこまででもナビが使えて助かります!(^^)!

↓ポッチっとしてもらえるとうれしいです(^_^)
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2014.08.12 Tue l メンテナンス l コメント (0) トラックバック (0) l top
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