観光2日目はミュンヘンからプラハへ移動
時刻は夕方ですが、ヨーロッパは日が長いので暗くなり始めるのは9時過ぎ。
少しの時間でもプラハの街中を散策したいのでホテルにチェックインした後は、
地下鉄を利用して観光中心地となる旧市街へ向かいます。

地下鉄駅から地上に上がり、右側奥に見えたのは改修中の国立博物館ヴァーツラフ広場
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プラハの春、ビロード革命の舞台となった、プラハでは重要な広場です。

右側はチラ見しつつ左側の旧市街広場へ向かいます。時刻は午後6時くらいです。
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右側の2本の塔がある建物は、ティーン教会
内部にはプラハ最古のオルガンがあり主祭壇に描かれた絵画など多くの見所があります。
左のゴシック様式の建物は14世紀に建てたれた、石の鐘の家
市民の企画展などが行われてるギャラリーになってる様子。

そして反対側には、旧市庁舎 が建っています。
この塔は街全体が見える人気のビュースポットなんですよね。
そして旧市庁舎の南側には有名な天文時計があるのですが、なんとメンテナンス中らしく養生されてました(涙)
でも、養生シートには外観が描かれていて雰囲気は味わえます(笑)
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目指す先は、プラハ最古の橋 カレル橋
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モルダウ(ヴルタヴァ)川に架かる、有名な観光名所です。
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橋の欄干には30体の聖人像があり、橋の上では露天やストリートミュージックが楽しめます。
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橋からは、憧れの場所 プラハ城 が見えます!
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カレル橋のたもとにあるドーム型の屋根を持つ聖フランシス教会
前を通ると、トランペットのような音が聞こえ近づいてみると
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午後7時からコンサートが行われる様子。せっかくなのでチケットを購入して入って見ました。
プラハはいろんなところで、気軽なものから格式高いものまで色々な演奏会が行われているのですよね。
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決して大きな教会ではありませんが、天井画も内装細部の装飾も、一つ一つが美しくて美術館みたいです。
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オルガンは、主祭壇横のバルコニー部分にあります。
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今回は、トランペット・オルガン・ソプラノのソロやアンサンブルなどを交えた13曲が楽しめるプログラムになっていました。
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プラハに到着して数時間
観るもの全てが魅力的な世界で、映画の中かタイムスリップしてしまったかのような気分です。
明日はプラハから南にバスで3時間ほど移動して、チェスキークルムロフという街を観光します。


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2019.07.30 Tue l ヨーロッパ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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